太りやすい体質だから、それ本当?

6〜10分

リード

体質の遺伝子的な要素はたったの2%なんです。だから太りやすい体質のほとんどが、今までの生活や食事が原因なのです。



お腹が空いていないのにダラダラ食べたり、寝る直前までスマホなどで何となくの検索やマンガを読んでいたり、スマホでなくても寝る直前までテレビなどの電子機器に触れていると、寝ている間に分泌される『成長ホルモン』の分泌量が著しく減ってしまいます。

この成長ホルモンは、脂肪を燃焼してくれるのでダイエットには必須になるのです。しかも、10代に比べると40代以降はかなり分泌量が減ってしまいます。ただでさえ減ってしまうので、より生活習慣は大切なのです。

だから、生活や食事の習慣を変えることで痩せやすい体になりますし健康になっていくのです。


それは何で?と考えたことはありますか?

加工食品や農薬まみれの野菜、子どものお菓子までも外国に比べると添加物の量が多いのです。日本は世界でも1位か2位になるほどの農薬、添加物大国なのです。


現代では明るくなったら起きて暗くなったら寝るといった人間らしい生活をするのが簡単ではなくなってきました。

体だけでなくストレスフルで心まで疲弊している人が多いですよね。それに自分の体が『辛い』ことにすら気づきにくくなってしまっています。

例えば、月経痛が酷い・・・何でだろうって夜な夜なスマホで検索していませんか。まずは、その前に夜になったら寝ましょう。そうしたら月経痛も変わってくるはずです。スマホの光は太陽光よりも強い、そして光を浴びることで脳は一生懸命その情報処理をします。情報処理の時間に最低3時間。

ゴールデンタイムの1時~3時に熟睡するためには、どんなに遅くてもスマホやパソコンは20時にはシャットダウンする必要があるのです。

じゃ、1時に寝れていれば良いのか?というと、それも違います。

寝る前にスマホやテレビなどをみて、「さぁ寝よう!」としても脳が刺激を受けた状態では内臓は修復してはくれないということ。


濁ったどろどろの血液よりもさらさらな血液の方が、体は喜ぶし、栄養や痩せるためのホルモンも血液にのって運ばれやすいのです。

体によいこと、ダイエットに良いことを新しく始めるのではなく、今の習慣を見直してみてくださいね。

夜起きていることは太りやすいホルモン分泌を促すことになります。

質の良い睡眠の確保はダイエットにとって、めちゃくちゃ大事。

太りやすい習慣から痩せる習慣になると毎朝の重だるさがなくなって体が軽くなっていきます。

痩せることで毎日感じている体の不調もガラリと変わっているお客様たちをたくさんみています。




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